小さな反復単位から作る

Blueprint Designerは、複数の建築物をBlueprintとして保存し、別の場所へ配置し直すゲーム内機能です。Satisfactory Plannerの生産量計算や工場の床面積見積もりとは別の作業です。最初は工場全体ではなく、入力側・設備・出力側の向きを揃えた小さなモジュールを選びます。

作り始める前に、入力と出力を置く側、モジュールの基準方向、後から接続するベルトや配管のための余白を決めます。これは再利用しやすくする設計上の提案で、ゲームが要求する必須レイアウトではありません。

Designerの寸法と境界を確認する

Coffee Stain StudiosのUpdate 1.0告知は、Blueprint Designer Mk.1がTier 4・32 m、Mk.2がTier 6・40 m、Mk.3がTier 9・48 mであると記録しています。下表は立方体状の設計範囲を各辺の寸法で示します。これはDesigner建物の外寸ではありません。

Update 1.0告知に記載されたBlueprint Designerの設計範囲
Designer解放段階設計範囲
Mk.1Tier 4 — FICSIT Blueprints32 × 32 × 32 m
Mk.2Tier 6 — FICSIT Blueprints Mk.240 × 40 × 40 m
Mk.3Tier 9 — FICSIT Blueprints Mk.348 × 48 × 48 m

保存してマップへ配置する流れ

Official Satisfactory Wikiの説明では、建物全体をDesignerの境界内に収め、Designerに備え付けられた端末からBlueprintとして保存します。保存情報には名前、説明、Build Menuでの分類、アイコンや背景色を含められます。

保存したBlueprintはBuild Menuから選び、配置ホログラムの向きと周囲の空間を確かめて設置します。ここでは特定のボタン名や入力機器ごとの操作を指定せず、画面に表示される操作ヒントに沿う一般的な手順を説明しています。

既存Blueprintの編集とAuto Connectを分ける

Wikiは、Mk.1で作ったBlueprintをMk.2またはMk.3 Designer内で個別編集できないと説明しています。編集する場合は作成元と同じMarkから始め、元データを上書きするか別名で保存できるかを先に確かめてください。Wikiだけでは、すべての上書き・複製・移行条件までは確定できません。

Auto Connectは配置時に搬送設備の接続候補を扱う別機能です。Designerで設計・保存する流れと混同しないでください。モジュール間の接続条件は[Blueprint Auto Connectガイド](https://satisfactory-planner.net/articles/blueprint-auto-connect/)で扱います。

寸法・機能・用語の参照資料

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ツールで試す

記事の条件を読み込んだ状態で計画ツールを開きます。目標レートや許可するレシピは、開いた後で変更できます。

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